山形県缶詰工業協同組合
商品紹介

恋香桃
 
 山形県の缶詰用果実の生産は、日本一を誇っており、特に缶詰用白桃では、国内生産の約半数が生産されていましたが、生産農家の高齢化、輸入品の増加等により生産量減少傾向を示すに至り、昭和39年、山形県加工果実需給安定委員会(県、関連団体参加、H12年迄)結成され、白桃加工好適品種の調査、研究、栽培、試作、試食テスト等を長年に亘り行い、平成9年筑波117号を選定「もちづき」と命名、山形県に導入普及、平成10年栽培契約、奨励措置(苗木補助)等を行い定植開始、同12年「もちづき」加工食品の試食品評会開催、名称公募『恋香桃』と選定命名、「同加工品」と果実の「白桃」商標登録、同年初入荷(554kg)、同13年缶,パック入り試作品追加発表、同14年、小林食品、日東ベストの協力により試売品10ケース製造、県物産協会に委託展示即売開始、「菓子・パン」についても「商標登録」し、今日に至っているもので、今後益々の量産、発展が期待されているものです。

 

 
恋香桃で使用されている品種「もちづき」の特色
 
果肉が緻密で締まっており、独特の食感が楽しめ、甘みも充分あり、香りが良く、風味豊かである。
果肉が固いため煮くずれしにくい、運搬・加工時にも痛みにくい、また缶詰はゼリーやシャーベット、ケーキ等の和洋菓子等の二次加工品として利用しやすい。
生産者は、無袋生産可能であり、低コスト化・省力化が図られる。

桃種取機
 
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山形県缶詰工業協同組合
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